2023/04/30
気密測定検査を行いました。
ブログをご覧の皆様、こんにちは。
先日、茅ヶ崎市O様邸にて気密測定を行いましたので、
今回は気密に関して簡単にお話しできればと思います。
気密測定は家のすきまを測るもので
すきまの大きさを「C値」という数値で表されます。
C値は低いほどすきまが少ない(高気密)と
いう事になり、高気密を謳う基準として
C値1.0c㎡/㎡を下回っているかどうかが
一つの目安となります。
C値1.0c㎡/㎡は40坪程の家に対して
ハガキ1枚分くらいの隙間がある数値になります。
今回測定をしましたO様邸のC値は
1.0c㎡/㎡の半分の0.5c㎡/㎡という結果でした!
断熱性能が高くても気密性能がよくないと
断熱性能も落ちてしまいますし、換気の流れも
悪くなってしまうのでプラスハウスでは
「断熱」と「気密」両方にこだわって家づくりをしています🏠
すきまの少ない家づくりは現場の職人さんの
ご協力あっての事、いつもありがとうございます。
これからも、丁寧な家づくりを心掛けて工事を進めていきたいと
思います。





